今月19日、日銀が政策金利を引上げすることを決めました。
上げ幅は、0.5→0.75%。
0.25%のアップですね。
1995年から30年ぶりの高水準ということで、SNSやニュースで目にした人も多いのではないでしょうか?
(出典:時事通信)
こういった「お金にまつわる変化」の情報が目に入ると、
- 今後どうなるの?
- どうするのがいいの?
なんて、少しばかり不安になってしまう人もチラホラ。
今日は、金利のある世界に変化している今、
ぼくなりの考えをまとめておきます😊
未来はだれにもわからない
まずは、そもそもの大前提。
これらの未来は、誰にも予測できません。
これは、もうほんと絶対に覚えといてください。
未来の行く末を予言できる人なんか、この世にいない。
この前提をしっかりと認識しておくだけで、
- その情報に意味があるのかどうか
がわかります。
👤「今後、まちがいなくこうなります」
👤「今しか、チャンスはありません」
👤「ぼくを信じて」
お金の世界で、こんな発言をする人が近寄ってきたら、無知な人か詐欺師です。
心の扉も財布の蓋も開けたらいけません。

予想はあくまでも予想。大事なのはシナリオを考えること
こんなこと言うと、
👤「じゃあ何も考えなくていいの?」とか
👤「結局ぼくたちには、なんもできんのや」とか
そんな意見が出てきそうですね。
ですがそれは、
一部合ってて、一部間違い。
正しくは、
一喜一憂する必要はない。だけど、正しい事実を認識したうえで、自分のシナリオを考えることは重要、です。

たとえば、今回の政策金利の引き上げ。
これは、
こうした日常のお金に、影響が出ます。
なので、自分ごととしてどう影響を受けるのか、シナリオを考える意味があるということです。
考えるべきは、自分にとって悪い方のシナリオ
さてここからが、どう考えるのかの部分。
結論を先に言うと、
考えるべきは「自分にとって悪いシナリオ」です。
たとえば、
これらに共通するのはなんでしょうか?
・
・
・
・
・
そう、「借金」です。
金利という自分がコントロールできないものが上がる時、不利になりやすいのは「借りている側」です。
借金そのものが絶対悪、という話ではありません。
ですが、
このシナリオは、冷静に見ておくべきですね。
やるべきことはシンプル
シナリオを考えることができたのなら、やることはシンプルです。
支出の見直し、収入アップへの行動、貯蓄の運用、これら自分が影響を及ぼせる範囲でもがくしかありません。
今後、さらに利上げが続いていくのかどうかは誰にも分からない。
ここを作っておくことが、重要です。
すでにドキドキしてるなら答えは明白
今回のニュースで胸がザワついたのであれば、ザワつかないラインをしっかりと数字で納得する必要があります。
日本の金利は30年ぶりの高水準。
こんなこと言われていますが、ぼくの感覚では、超低金利の時代から、少しだけ金利のある世界がやってきた。
そんな感じ。
まだいくらだって方向修正はできます😊
日常に影響が出るようであれば、自分ごととして捉え、行動していく心の持ち用こそが、力になります。
お金の勉強、一緒に続けていきましょ!
でわでわ🐝



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