「ポイ活なんてすんじゃねぇ!」
人生を豊かにするための考え方のひとつです。
なんですが今日は、そんなポイントに関する記事を紹介します。
👤「エッ?こいつ非国民やん」
👤「やだこわぁい、二重自覚ぅ」
…そんなこと思わないでください。
大前提ぼくの考えとして、脳のリソースは有限。使うべきところに使う判断をするのが、自分の役目だと思ってます😊
ポイントを追いかけた先に、資産が増えるなんて未来はあまり想像できないからですね。
- 時間と手間が合わない
- スキルも向上しない
- 脳のリソースも使う
お金に困らない人生を手にしたい人が、取り組むものではないと考えます。
だけど逆に、
- 時間を使わず
- 脳のリソースも使わず
- 勝手に溜まるポイント
これとは付き合ってもいいかなと💡
たとえば、日常使いのクレカなんか、使うだけで「勝手に」ポイントが貯まりますよね?
そういうのとは、付き合ってええんです。
問題なのは、
👤「世の中のクレカでどれが一番トクなんやろ〜?」
って、神経すり減らしながら探す行動のこと。
そんな小さいところに、脳のリソースを使ったらいかん。
それが「ポイ活なんてすんじゃねぇ!」ってことです。
今回紹介する、「ETCマイレージサービス」というのは、付き合ってもいいポイントだとぼくは思ってます。
- 初期設定だけしたら
- 自動でポイントが貯まるし
- 高速道路の料金が還元される
最初の設定さえしちゃえば、全く継続的に気にする必要のないポイントだからです。
- 車を持っていて
- ETCカードを持ってて
- 高速道路を使う人
こんな人は、登録する価値ありですよ!
登録方法から、その仕組みと大事なポイントをまとめました!
最後までみてもらえたら、うれしいです。
今後、高速道路の深夜割引サービスを受けるためには「ETCマイレージサービス」への登録が必須となる計画が発表されています。
(出典:高速道路の深夜割引について)
現在はシステム改修で導入が延期中ですが、深夜割引を利用する可能性のある人は要チェックです。
ETCマイレージサービスって何?
ETCマイレージサービスを簡単に説明すると、
- 普段使っているETCカード情報を登録することで
- 通行料金の支払額に、ポイントを付けてくれるサービス
溜まったポイントは、通行料金の支払いに使えます。
ETCマイレージサービスへの登録は無料で、年会費もかかりません。
(引用:サービスのご案内|ETCマイレージサービス)
メリット3選
サービスの具体的なメリットは3つ。
- 高速料金を割引できる
- 登録が簡単で、維持費もゼロ
- 設定で「勝手に貯まる&使える」が実現
順番に解説します。
①高速料金を割引できる
ETCマイレージサービスでは、高速道路の利用料金に応じてポイントが貯まっていきます。
(引用:ポイントの付き方|ETCマイレージサービス)
ポイントの付き方は、利用する高速によってばらつきがあります。
例えば、表を見てわかるとおり、NEXCO圏内だったら10%のポイントが貯まりますね。
これは実質的に、10%の割引に相当するということです。

②登録が簡単で、維持費もゼロ
ETCマイレージサービスは、登録料無料で年会費もありません😊
登録も簡単で、
- ETCカード情報
- ナンバープレート番号
- ETC車載器管理番号
このあたりを手元に用意した状態で、申し込みを始めたらスムーズです。
登録手続きの時間も、だいたい10分程度あればできると思います。
※ETC車載器番号は、車載器本体に記載されていることがほとんど。実際に車で確認するか、ETC車載器セットアップ証明書なんかを持ってたらそこで確認できる。どうしても分からん時は、車載器をセットアップしてもらった店舗に確認すればOK。

③「勝手に貯まる&使える」が実現可能
そして、最大のおすすめポイントは、
- ポイントのために余計な時間をかけずに
- 気づいたらお得になっている状態を作れる
そんな仕組みを作れるということ。
最初に仕組みさえ作ってしまえば、
まさに、脳のリソースを使わずにお得な状態を作れるというわけです。
こういった「勝手にお得」の仕組みは、本当に大切なことに時間を使いたい人たちにとって非常に便利ですね😊

サービスが不要な人もいる
物事を判断するときは、メリットだけでなく、本当にそのサービスが自分に必要かどうかを確認することが大事。
トータルで考えて自分に必要なものかを判断しましょう。
時には勢いも大事ですが、新たに何かを始める時には、下調べが大事です😊
ぼくが思うに、こんな人はサービスがうまく活用できません。
- 首都高速などの、対象外道路ばかり利用する人
- 高速道路の利用頻度が少ない人
- 「今回の旅行だけ!」みたいなつもりで登録する人
①首都高速などの、対象外道路ばかり利用する人
ETCマイレージサービスは、すべての有料道路が対象というわけではありません。
自分が使うであろう有料道路が、サービスの対象内なのかどうか、確認しておく必要があります。
当然、対象外の道路を利用するのであれば、ポイントもつかないし、登録する意味はありませんね。
下記リンクに対象の道路が記載されているので、事前に確認した上で判断するのがポイントです😊
②高速道路の利用頻度が少ない人
この後、説明しますが、「ポイントを貯める&使う」を自動化するためには、「自動還元サービス」というものを利用します。
この「自動還元サービス」、一定のポイントが貯まらないと、還元されない仕組みです。
(引用:自動還元サービス|ETCマイレージサービスのご案内)
表を見てわかる通り、NEXCO圏内での利用であれば、5,000pt貯めるまでは自動還元されません。
ポイント付与率は10%なので、50,000円分の有料道路を利用して初めて、自動還元が成立するというわけです。
- たまにしか使わない
- しかも短距離でしか使わない
こういう人は、「自動還元サービス」を利用することができない可能性が高いです。
③「今回の旅行だけ!」みたいなつもりで登録する人
そんでもって、もうひとつ注意点。
付与されたポイントには有効期限があります。
公式サイトの説明文を引用するならこんな感じ。
(引用:ポイントの付き方|ETCマイレージサービスのご案内)
要は、ポイントの有効期限は、付与されてから約1〜2年です。
ここまでまとめるとこんな感じ
整理すると、こんな人には向いていないサービスということです。

逆に言えば、これらの条件を満たす人なら「何もしなくてもお得になる仕組み」を作れるということになります。
登録時の要点を解説
最後に、「登録してみようかな」という人に向けて、登録時のポイントをひとつだけ説明します。
それが、「自動還元サービス」で申し込むこと。
これがいわゆる、「自動で溜まって、自動で使われる」仕組みの正体。
この設定にして申し込むことを抑えておけば、
- ポイントを意識する必要はなく
- いつの間にか貯まって
- 気づいたら高速料金が安くなっている
という状態が完成。
申し込み時にうっかり別の設定にしても、あとから変更できるかので、安心して登録してみたらいいと思います。
「考えなくて、お得になる仕組み」を作る。それが、このサービスのいちばんおいしい使い方です😊
まとめ
最後にまとめ😊
この記事では、ETCマイレージサービスについて解説してきました。
結論、
- サービス対象の道路を利用していて
- 1〜2年のあいだに
- 50,000円分利用する人
こんな人にはオススメできるサービス。
登録時のポイントは、ひとつだけ。
✓自動還元サービスで申し込むこと。
これで「自動で貯めて・自動で使われる」仕組みの完成です。
正直、自動還元サービスを使わない方法もあり、それを使えば、貯まったポイントを少ないうちから使う方法もあります。
でもそれだと、結局ポイ活と同じ。
時間と脳のリソースを使ってしまうんですね。
ぼく自身は、「そこに力を使うのは違うかな」と思います。
ポイントって、すごく誘惑のある言葉だけど、その付き合い方を間違えると、目的を見失ってしまいがち。
脳のリソースは有限。使うべきところに使う判断をするのが大事です。
ETCマイレージサービスは、こういった考え方に合う人にオススメできる、いいサービスです。
この記事で紹介した内容と考え方、それぞれが判断材料になればうれしいですね😊
でわでわ🐝







コメント