MENU

高配当株投資に向いている人と向いてない人の違いとは?うまくいかない人の5つの特徴について解説

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。

こんにちは、まつばち(matsubee_log)です🐝
配当年金クリエイターとして、年間80万円=国民年金相当の配当金を手に入れるためのノウハウを発信しています!

よーし、高配当株投資を始めるぞ!

早く収入の柱を作りたいわ!

高配当株投資に魅力を感じ取るんやね。やけど高配当株投資は株式投資でありリスクがつきものや。目的をきちんと理解しておかないと、始めたあとに“こんなはずじゃ…”ってなることもあるんよ。
今日はそんなところを学んでいこか!

高配当株投資に興味を持ったものの、

  • 高配当株投資はどんな人がやるべきなのか
  • そして自分は今どのフェーズにいるのか

と迷う方も多いかもしれません。

そこで今回は、高配当株投資に向いている人・向いていない人というテーマで解説していきたいと思います。

この記事でわかること
  • 高配当株投資の目的
  • どんな人が選択する投資法なのか
  • じぶんが向いているのかどうかチェックする方法

読み終わる頃には、高配当株投資を始めるために自分が今やるべきことが明確になると思います😌

向いていない人を切り捨てる意図はなし☺️少しでも誤解を解いておくことで、正しく始めるための後押しにしたいと思って記事を書いたけん読んでってばい!

目次

高配当株投資は、そもそも何を目指している?

先に結論から。
高配当株投資の本質は、「資産を増やすこと」ではなく、“配当金というキャッシュフローの柱を育てること”です。

それって当たり前じゃないの?

そう思うかもしれんけど、実はこの”目的の部分”をきちんと整理できている人は多くない。深掘りしてみよか!

配当金をもらう目的

多くの人が「配当金をもらう=お金を増やすこと」だと考えがち。
でも、高配当株投資の目的はそこではありません。

配当金をもらう目的は、

  • 資産を増やすための手段ではなく
  • キャッシュフローの柱を増やすこと

にあります。

これが高配当株投資の本質です。

資産がどれだけあっても、それが”使えば減る貯金”なら不安は生まれますし、
逆に、お金が入ってくる仕組みがあるだけで、それは経済的な安心感をもたらすと考えます。

経済的な安心感というのは、持っている資産の大きさではなく、「どれだけ安定して入ってくるお金があるか」で決まるんですね。

高配当株投資で資産を増やすっていうのは一理あるけど、本質ではないてことは押さえとこう!

経済的な安心感ってなに?

お金に関して、みんなが心のどこかで願っていることって何やと思う?

やっぱり“お金に困らない生活がしたい!”かな

そうそう。でも“お金がある”ことと、“安心して生きられる”ことは、ちょっと違うんよ。

たとえば、今あなたの口座に6,000万円の貯金があるとします。

仕事を辞めて、毎月そのお金を少しずつ取り崩して生活する──
そう考えると、
❓「いつまで持つんかな…」
という漠然とした不安が頭をよぎるはずです。

でも同じ6,000万円を持っていても、
それには一切手をつけず、毎月20万円が自動で振り込まれてくる状態だったらどうでしょう。

きっと、心の中のざわつきは一気に小さくなると思うんですね。

経済的な安心感の源泉に必要なのは、

  • いくら持ってるかではなく
  • いくら入ってくるか

なんです。

お金があっても収入の柱がなくなれば経済的な安心感は得られない

少し前の記事ですが、ダウンタウン松本人志さんが休養中の心境を語ったインタビュー記事が公開されました。

※背景にある事件や報道についてはここでは触れません。

この記事で印象的だったのは、
あの松本人志さんレベルの人でも収入の柱がなくなることに不安を感じているという点。

これも実際に休んでリアルに感じたことだったんですけど、収入がなくなるんですよね。休むことを決めたのは自分です。

当然、頭では分かっていたんですけど、毎月送られてくるギャラの明細を見ると、恐らくアルバイトをされている学生さんよりも少ない。本当に振り込まれない。

吉本興業ってすごいなとも思いましたし(笑)、純粋にプライドをへし折られました。何回も言いますけど、自分が決めたことです。

でも、実際に現実を押し付けられるというか、明細を見ると屈辱を感じました。

「これがあと何年も続くんや」。そう思ったのも実は大きいことだったんです。

「いやいや、お前貯金があるやろ」と言われる方も多いと思いますけど、そういうことじゃなく心がズタズタになる。

自分で決めた道ではあるんですけど、そんな状況にいることの不健全さを感じたんです。

松本人志が語る今の思い。そして見据える今後|Yahoo!ニュース

どんなに有名人でも、
どれだけ資産があっても、
“収入の柱”が途絶えた瞬間、人は不安になるんです。

「自分の生活を支える仕組みが動いているかどうか」というそのことが安心感なんですね。

安心感を支えるのは収入の仕組み

わたしはやっぱり、キャッシュフローを持つことこそが経済的安心感の土台だと考えています。
そして、そのキャッシュフローを得る手段のひとつが高配当株投資です。

収入の柱があるかどうかで、人生の安心感は変わります。

「お金がないこと」はたしかに不安ですが、
それと同じくらい不安なのが、
「お金を生み出す力がないこと」

つまり、経済的な安心感は“貯めたお金”の上には成り立たない。
“自分の生活を支える仕組みが動いているかどうか”の上にこそ成り立つんですね。

高配当株投資は、その“仕組み”を自分の手で育てる方法のひとつです。

そう考えたら、高配当株投資ってすごく良い投資手法だね!

その感覚は間違っとらんばい。高配当株投資は“経済的安心”を自分の力で手に入れられる、再現性の高い手法なんや。だけど、長期で向き合う覚悟が必要になる。次は”高配当株投資に向いていない人”の特徴も見ていこか!

高配当株投資を選ぶ前に知ってほしい!“向いていない人5タイプ”とは?

ここからは、
高配当株投資がどんな人には向かないのか
をみていきましょう。

ここを知らずに始めてしまうと、「思ってたのと違う…」ってなる人も多い。
ちょっと耳が痛い話かもしれんけど、正直ベースで話すけん、しっかり読んでな!

高配当株投資がすべての人にとっての最良の選択肢なわけではありません。
じぶんの性格やお金の向き合い方によって、合う・合わないがあるのは自然なこと。

ぼく自身の経験と、たくさんの投資仲間を見てきた中で感じた、
「高配当株投資に向かない人5選」について解説します。

先に結論を書くと下記のとおり。

  • 家計が黒字化できない人
  • 短期で成果を求める人
  • 株価の上下に気持ちが振り回される人
  • 配当金をもらっても何も感じない人
  • 自分で勉強・投資ができない人

順番に見ていこか!

家計が黒字化できない人

家計の黒字化。
これはお金にまつわる悩みを無くすためには欠かせない“基本中の基本”です。

どれだけいい銘柄を見つける力があっても、
どれだけいい相場のタイミングがきたとしても
家計が赤字なら投資どころではありません。

家計を黒字化するために大事なのは、
まずは自分が何にいくら使っているのかを把握することです。

全ての支出を徹底的に把握し、収入より支出が少ない=黒字家計の状態をつくることが重要になります。

  • 固定費を見直す(通信費、保険料など)
  • なんとなくの支出をやめる
  • 無駄なサブスクを整理する

など、“小さな改善”の積み重ねだけでも効果は絶大。

支出の見直しは取り組んだもん勝ちの世界です。

黒字家計を作って、投資資金をつくる。
これなくして、株式投資の世界に踏み出すのは無謀です。

家計が黒字になると、「投資に回せるお金ができる」というだけでなく、精神的な余裕も生まれるんだよ。この余裕こそが投資ライフの土台ばい😊

短期で成果を求める人

短期で成果を求める人にも高配当株投資は向きません。
高配当株投資はあくまでも長期投資

時間を味方につけて、配当金の成長を受け取っていくスタイルが基本になります。

💬「すぐにリターンがほしいな」
💬「1年で何%増えるんだろうか」

そんな気持ちはよく分かりますが、結果はそうそう出ません。

それに、
例え多くの余剰資産があったとしても、日本の高配当株で一気に全てを使いポートフォリオを構築するのはおすすめしません。

  • まずは投資資金の3分の1程度を使って、30銘柄程度を揃える。
  • その30銘柄と付き合いながら、コツコツとバランスを見て優良銘柄を買い足していく。
  • 暴落のタイミングに備えて現金比率を保つ。

そうやって時間をかけて付き合っていくことが、コツです。

株式投資で短期で成果を求めるのは投資ではなく投機やな。そういう手法があるのも事実だけど、じぶん年金を作りたい人にとってワイはおすすめせんばい!

③ 株価の上下に気持ちが振り回される人

株価の上下に気持ちが振り回せる人も高配当株投資には向いていないでしょう。

高配当株投資の目的は

  • 配当金を受け取ることであって
  • 株価で利益を出すことではない

からですね。

👤「やばい、マイナスになった…もう売ったほうがいい?」
👤「無茶苦茶含み益が出た!売り時かな?」

そもそもこんなことを考えなくて済むことこそ高配当株投資のいいところ。

基本的に優良な銘柄を買い付けた後は、売ることがない前提なのがこの投資です。

含み損益がメンタルに与える影響があることはもちろんですが、そんな時こそ落ち着いて、自分が何を目的に投資しているのかを思い出すことが重要ですね。

株価に一喜一憂してもいいことは何もいいことはないばい。ブレをなくすためにもじぶんの芯をしっかり持っとくことがカギやね!

④ 配当金をもらっても何も感じない人

高配当株投資は、「お金が入ってくる仕組み」をつくる投資。

だからこそ、配当金を受け取ったときに「おっ!」と何かを感じることも大切だと思います。
たとえ最初の配当金が数百円でも、それは「お金がお金を生み出した」という証拠。
働いていない時間に、企業があなたの代わりに働いてくれて、その結果として現金が振り込まれたわけです。

これを“ただの数百円”と見るか、“仕組みが動き出した証”と見るかで、未来のモチベーションは変わってくる!

この「収入の柱が動き出した感覚」を感じ取れないと、せっかくの配当金を雑に扱ってしまいます。

もちろん配当金の使い道は自由です。
ですが、せっかくなら高配当株投資の“おもしろさ”や、“続ける力”を生むための使い方をしてほしいですね。

長期で付き合っていく投資だからこそ、途中の楽しさ=継続の燃料
その楽しさの果てに、経済的安心感があるのだと思います。

⑤ 自分で勉強・投資ができない人

投資の世界はどこまでいっても自己責任。

あなたがどう感じようが、
投資の結果はすべて自分の判断で積み上げたものになります。

自分で判断しているものを“他人に任せたつもり”では成果も安心も得られません。

日本の高配当株投資で企業を分析する際には、企業単位での理解と判断が求められます。

  • どんな配当方針なんかな?
  • 売上は伸びてるのかな?
  • 今の株価って適正なんかな?

こうした情報を“読んで理解する力”が、大事な資産を守るためのになるんですね。

「勉強しないまま投資する」は、いわば“マニュアルを読まずに車を運転する”ようなもの。
知識があれば避けられるリスクも、知らなければ事故ります。

でも逆に言えば、学ぶほど損失を防げる世界でもあるんです。

最初から完璧を目指す必要はありません。
大事なのは、「わからない」を放置せず、一歩ずつ理解を深める姿勢

  • なんか知らん言葉がでてきたな…
  • よし、ちょいとググってみるか!

最近はChatGPTなどのAIの発展が目覚ましく、理解を深める手段もかなり多様にあります!

少しずつ自分で体験しながら学んで判断できるようになることで、投資が「不安」から「納得」に変わっていくんやな!

どんな人が向いている?

なんか高配当株投資、自信無くなってきたよ…

才能ないかもしれないな

そんなことないばい!高配当株投資は才能の話じゃない。未来を描けるかどうかが重要なんばい!

ここまで読んでみて、
「自分あんまり向いてないかも…」と思った方もいるかもしれませんね。

でも安心してください。

高配当株投資は“才能”ではなく“考え方と習慣で誰でも身につけられる投資法”

大事なのは、

  • どんな気持ちでこの投資と向き合うか

というマインドの部分。

  • お金が入ってくる仕組みをつくりたい
  • 短期ではなく、長期の視点を信じられる
  • 株価を気にせず、配当金を最優先にできる
  • 学ぶことを楽しめる

この4つの姿勢を持ちさえすれば、
投資の“芽”はゆっくりでも必ず育っていきます

ここまで読んでいる時点で、もう立派に“学ぼうとしている人”やと思うばい💡自信を持って、じぶんの芽を育てていこうや!

まとめ:向き不向きじゃなくて前向きに!

最後にまとめです。

この記事では、

  • 高配当株投資の目的
  • どんな人が選択する投資法なのか
  • 向いていない人のポイント5選

について解説しました。

高配当株投資は、配当金という収入の柱を作る仕組みづくりです。
それはつまり、経済的な安心感をじぶんの力で育てていくことにつながります。

記事で解説した高配当株投資に向いていない人の特徴は、こちらの5つ。

  • 家計が黒字化できない人
  • 短期で成果を求める人
  • 株価の上下に気持ちが振り回される人
  • 配当金をもらっても何も感じない人
  • 自分で勉強・投資ができない人

でも裏を返せば、
これらの逆の姿勢を意識できる人なら、誰にでも続けられる投資法です。

大切なのは、考え方と習慣ばい。“お金が入ってくる仕組み”を育てる気持ちが大事なんや

この記事を読んで、
「前向きに高配当株投資と向き合っていこう!」
と、そう思えてもらえたらうれしいです。

以上。でわでわ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次