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配当金の受け取り方式、どれを選ぶ?

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、プロモーションが含まれています。

高配当株投資を始めると、意外と悩むのが配当金の受け取り方式ですね。
この記事では、どの方法を選ぶべきかをわかりやすく整理します。

目次

前提:配当金の受け取り方法は3種類

配当金の受け取り方法は次の3つです。

  • 株式数比例配分方式
  • 登録配当金受領口座方式
  • 従来方式( 配当金受領証方式/個別銘柄指定方式)

実際のところ、③を選ぶメリットはありません。
選択するのは①か②のどちらかになります。

どちらの方法が合っているかは、自分の投資スタイルに合うかで考えるのが大事です💡

NISA口座を使っているなら..

NISA口座を使っているなら、「株式数比例配分方式」 一択です。
この設定でないと、NISA口座内の配当金が非課税になりません。


ここを間違えると、せっかくのNISAの恩恵を逃してしまうので注意ですね⚠️

特定口座だけで運用しているだけなら


特定口座のみで運用している人は、「登録配当金受領口座方式」でもOKです。

ただし、確定申告で配当控除を使いたい人は注意が必要!
登録配当金受領口座方式では、配当金の情報が年間取引報告書に記載されません。

そのため、自分で配当額を計算して申告する必要があります。
配当控除は使えるなら使った方がいいです。

その作業が、年初から鬼めんどくさいことになっていまいます。

この点を踏まえると、「株式数比例配分方式」を選んでおく方が安心だと思います。

個人的には

結論として、「株式数比例配分方式」がおすすめです。

  • NISAの非課税メリットを最大限に活かせる
  • 配当控除の対象にもなる
  • 確定申告がラクになる

これらのメリットを逃すのは、正直もったいない😆

補足:複数の証券口座を使っている場合

受け取り方式は証券保管振替機構(ほふり)というとこで一元管理されています。

そのため、どれか1つの口座で変更すると、他の証券口座にも反映されます。
つまり、NISA口座・特定口座・他証券口座すべてで共通の受取方式しか選べません。

設定変更の際は、ここも要注意ですね⚠️

まとめ:まずは株式数比例配分方式でOK

総合的にみて、「株式数比例配分方式」が最も便利です。
高配当株投資で迷ったら、まずはこの方式から設定してみましょう💡

以上!参考になればうれしいです🐝🌼

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